DTPチップス
3. キリトリ線がついた物を配置する
同様に全てのロゴにキリトリ線をつけ、ロゴとロゴの間は最低5mm以上あくように配置していく。ロゴの形によって大きさを整え全体に同じボリュームに見えるようにする。

4. 文字も試してみよう
最後にそれぞれのロゴに飾りの文字をいれる。何度もいうようだが、実際はこのキリトリ線は見えないのでキリトリ線用のレイヤーを非表示して全体のバランスがおかしくないかも確認してみよう。全てが整ったら完成。

capture

4C印刷だったら、それぞれロゴの色を変えてもおもしろい。

*それぞれ印刷する物によって特性(注意しなくてはならないルール)のような物があり、はじめて作るものは「これでいいの?」ととても不安になります。そのルールは本で調べる事もあるし、印刷所に聞く事もあるし、でも一番の見本は既に完成され、世の中に出回っている物を観察する事だと思います。突然予期せぬ物を頼まれた時に困らないように、日頃から観察力をつけておくと良いと思います。
マグネットシートを作る 終わり