Flash術
2. 各ボタンの作成
それぞれボタンの仕様が決まったら、インターフェイスの制作に入っていこう。まずは、「頭出し」ボタンを作成する。
新規シンボルでボタンを作成し、それとわかるグラフィックを描く。使い勝手を考えると、テレビやビデオデッキ、ステレオなどによく使用される、矢印を元にしたインターフェイスが分かりやすいだろう。テキストも表示しながらというのもより分かりやすいが、雰囲気に合ったグラフィックを入れてもらいたい。
その下のレイヤーには、ヒットエリアとなるグラフィックを入れている。
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「頭出し」ボタン
同じ手順で、「巻き戻し」「停止」「再生」「早送り」の各ボタンを作成する。
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「巻き戻し」ボタン
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「停止」ボタン
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「再生」ボタン
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「早送り」ボタン
次回は、これらのボタンを組み込んでいく。
VOL.43[ Movie Player : ムービープレーヤー(5) ] 終わり